Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
ジョニー
『チャーリーとチョコレート工場』@六本木ヒルズ

チケットを求めた際、スタッフから「チョコレートのアレルギーなどはありませんか?」と尋ねられた。

???

「演出上、劇場内にチョコレートの香りを発生させます。
もしご気分が悪くなったらお申し出下さい。」


チャーリーが工場に入ると、ホントにチョコレートの香りがしたんです!
懐かしい、駄菓子屋さんみたいな香り。
しかし、一緒に行った友人曰く
「隣の人のポップコーンの匂いかと思った。」

残念でした。

ティム・バートンらしいシュールさとアイロニーの中に
時々出てくる茶目っ気が気に入りました。
ひとりひとりのテーマミュージックの多彩さも◎


posted by: rondo | 映画 | 22:44 | - | trackbacks(0) |-
今月は
3連休が2回もある!
と、いっても私には、あまり暦は関係ないですが、
なんとなく嬉しい。


今日は音楽仲間の招待を受けて、映画の試写会へ。

『カーテンコール』

「お父さん、あなたの昭和は幸せでしたか?」
というコピー。
なんとなく中身が判ってしまうような…。
若い女性の編集者が、昭和30年代に映画館で活躍していた
幕間芸人の男を探す旅をするうちに…というもの。
「ニュー・シネマ・パラダイス 家族編」とは監督・佐々部清氏の言葉。
私は『ニュー・シネマ・パラダイス』を観ていないので比較はできません。
昭和30年代の映画の曲がよく使われていました。(主題歌は『いつでも夢を』)
しかも最後に元ザ・スパイダースの井上堯之が複音ハーモニカを吹いてました。
最近、また増えてますね、ハーモニカ。
とても嬉しいことではありますが、
複音ってやっぱり、昭和歌謡とか懐メロのイメージなのかな?
posted by: rondo | 映画 | 00:04 | - | trackbacks(0) |-
テレサ
マザー・テレサ@有楽座

先月の公開直後に来たら、朝10時の時点で17時の回まで完売で
観られなかったので、日をおいて来てみましたが、
まだ今日も混んでました。
シャンテシネはすでに売り切れだったので、近くの有楽座へ。


マザー・テレサが伝記ではなく、ついこの間まで
本当に実在していたのだと改めて実感しました。
信じるものを持っている人の「強さ」や「純粋さ」を
マザー・テレサ=オリビア・ハッセーを通して観ることができました。
私はクリスチャンではないし、宗教は非常にデリケートな問題ですが、
「信じること」や「愛すること」について考える
いい機会になりそうです。


次は『チャーリー〜』かな。
posted by: rondo | 映画 | 23:06 | - | trackbacks(0) |-
ちび象
『星になった少年』@六本木ヒルズ


ゾウがハナでハーモニカ吹いてる!!!


ハーモニカが使われているなんてちっとも知らず観ていたのですが、
ゾウは器用に鼻でハーモニカを吹きながら行進してるし、
BGMにハーモニカは出てくるし、びっくりでした。
しかも、エンドロールには八木のぶおさんの名前。
10Holesでご紹介した八木さんですが、
クロマティックハーモニカでも大変にご活躍中。
透明で清涼感のある、素敵な音でした。

それから、主演の少年の力強い目が、とても印象的でした。

会場のあちこちからも啜り泣き…
感動っていいな。

posted by: rondo | 映画 | 23:33 | - | trackbacks(0) |-
竹下口
20050919_21979.jpg
ハーモニカ雑誌の取材を受けるので、原宿へ。
10年ぶりくらいに竹下口に降りた。
すっかり変わってしまったわねぇ…なんて感想ももてればこそ。
昔の印象なんて、覚えてない。

その後、今日は水曜日なので、映画を観ることに。
劇場についたら、何かちょうど始まるところ。ラッキー☆

『ダンシング ハバナ』@シャンテシネ

暑い夏にぴったりの作品(設定は1958年の冬だけど)です。
実話に基づいていたなんて!
現代風なサントラではあるけど、
ラテン音楽のリズムってやっぱり大好きだわ。
サンタナとかクリスティーナ・アギレラがサントラに参加しているって…。なるほどね。
キューバ革命のこと
、家族や民族(祖国)についても、いろいろ感じることがある。
好きな歌手の一人、グロリア・エステファンは
キューバ革命のために、アメリカに移住したのだと
以前聞いたことがあり、そんなことを思い出しながら観ていた。

主役の二人はもちろん素敵だったけど、
社長令息役の俳優さんがディカプリオっぽくて笑っちゃった。
(別にディカプリオが好きなわけではありません)
posted by: rondo | 映画 | 19:32 | - | trackbacks(0) |-