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全国大会!
今日は、アマチュアハモ友のA氏がメンバーになっているバンドが、
アマチュアバンドの全国大会に出場する、というので、
恵比寿まで応援に行ってきました。
20100912155104.jpg
楽屋を隠し撮り!


A氏は、5年前の世界大会、クロマチックJazz部門で
堂々3位に入賞した経歴の持ち主。
本職は、在愛知の会社員。
東京にいらした頃はよくライブなどで見かけましたが、
最近は本職がお忙しく、
なかなかハーモニカをやってる時間がない、とかなんとか。
でも、このコンテストの東京大会は
なんとあの、Bluenote東京だったそうで…。

憧れの舞台に立てたなんて羨ましいぞ…!


20100912173317.jpg

友人のバンド↑は、吉田美奈子さん好きの皆さんということで
ボーカルのTさん中心に、バラードのカバーを
しっとりと聴かせて下さいました。
Tさんの透明感のある高音voiceに大感動
セリフやフェイクが素晴らしくて、色気があって…。
審査員の女性歌手さんからも
「(アマなんて)もったいないくらい」と太鼓判でした


どうやら、TV放映もあるらしい…。
http://www.bandjiman.co.jp/zenkoku/index.html


他にも、7歳でS・ヴァイを完コピしちゃった
かわいいお坊ちゃんとか(テクニックも巧かった!)
コミックバンド系(?)の大所帯とか
プログレあり、S&Gあり、
バラエティに富んだ大会で楽しい一日でした。

Tさん、Tさんの旦那様、そしてAさま、
ステキな時間をありがとうございました
posted by: rondo | 音楽 | 22:18 | - | - |-
めからうろこがなんまいも
 あぁ!私はなんてステキな共演者に恵まれたんだろう!!



文字にするとクサイ科白のようだけど、
今日は心からそう思いました!

何枚、目から鱗が落ちたことか。



週末の演奏会に向けての追い込み特訓@マコさんち



今回初めてマコさんとかける曲。




ピアノのパートをマコさんが弾くと






ぜんっぜんちがう!







風景が




登場人物が





解釈がまるっきりちがう!







でも、








鳥肌が立つほど




イイ







驚いた〜。





マコさまありがとう。


足を引っ張らないように頑張ります!
posted by: rondo | 音楽 | 17:57 | - | - |-
迫力!
石川さゆり特別公演@明治座


昨日、たまたま知人にチケットを頂いたので、
お勉強も兼ねて行って参りました。
仕事の後、急いで行ったら、
ちょうど第二部の歌謡ショーが始まるところでした

ワタクシ≠石川さゆり?

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
ジャンルに限らず、いい曲はいい!


石川さゆりさんの
「津軽海峡冬景色」

「天城越え」
は、名曲だと思っています。
(坂本冬美さんの「夜桜お七」も好きな1曲です)


ウイスキーの歌や「酔って候」、「津軽海峡〜」など、
私でも知っている代表曲のみならず、
コメディミュージカル仕立ての「夕焼けだんだん物語り」
(作詞家吉岡治さんの遺作だそうです)は
ちょびっと、某劇団の猫物語の影をちらつかせながらも、
石川さゆりさんの可憐さや、
歌の意外性を存分に楽しめるものでした。

ああいった舞台は初めてでしたが

素晴らしかった…


第一部(観られませんでしたが)で
お芝居を2時間近くお演りになった後に、
ジャズっぽい曲あり、ラップっぽい曲あり、本業の曲あり…。
早着替えも何回か。

今年デビュー38年を迎えられたそうですが、
私が生まれる前から、
ステージの世界に身を置いてきた方の、
肝の据わり方、芯の太さ、凄み…
一言で言えば、貫禄を垣間見られた気がします。


大変楽しくお勉強できました。


Kさん、いつもありがとうございます




それにしても、生の「天城越え」は圧巻でした!
posted by: rondo | 音楽 | 18:45 | - | - |-
食わず嫌いはいけない
本日は、週末に本番を控えている3人組の練習。

いつもアレンジをお願いしている先生が
ついこの間まで体調を崩されていたので
譜面をいただいたのはおととい…。

だいたい、2日でアレを仕上げてというのは…(以下略)

いつもよりハードな練習でした。

でも、ソロでは味わえない
アンサンブルの楽しみがあって。
もう長いことやってきたメンバーだからこそ
よりよい音楽を目指すことができます。
慎子さん、みずきちゃん、しげとさん、ありがとう

 ♪7/11(日)エルガーハウス Lunch&Dinner
http://www.elgarhouse.com/restaurant/index.php

今回のテーマは「夏」
まだ少し空きがあるそうです。
どうぞどうぞお出かけくださいませ



その後、東京タワーへ。
東京に住んでいると、東京タワーに上ることって、
あまりない・・・。
お目当ては1Fで11日まで開催されている
「MICHEL JACKSON 公式展 ネバーランドコレクション」。

特にファンというわけではないですが、
「THIS IS IT」を観て非常に強い衝撃を受けた一人です。

彼の最盛期を外していたため、
食わず嫌いならぬ
聞かず嫌いをしていた私。

ごめんなさい。

例え「THIS IS IT」が、
彼の『素晴らしい』面だけを取り上げて
繋ぎ合わせていたものだとしても、
あの意識の高さや、レベル・表現力
そういったものはごまかしようのないものだと思います。


展示されていたロールスロイスファントムを見て
車好きの血がまた騒ぎ始めました
posted by: rondo | 音楽 | 22:22 | - | - |-
宴会芸?
お遊びですが・・・。

最近気に入っている楽曲です。


 
http://www.youtube.com/watch?v=pDl80OBcSJ8

posted by: rondo | 音楽 | 13:05 | - | - |-
オーケストリオン
パット・メセニー《オーケストリオン》@すみだトリフォニーホール

20100613003411.jpg



友人に誘われて、聴きに行ってまいりました、オーケストリオン。

開演前。
舞台上には、抽象劇のセットのような、大小の木箱や赤い垂れ幕が見えます。
友人の解説によればオーケストリオンとは
「食器棚のなかにバラバラのドラムセットがあるような感じのもの…かな?」
パンフレットによれば、「巨大な自動演奏装置」ということで、ドキドキワクワクラブ

何が始まるのかと思えば、メセニーが一人で出てきて3曲ほどソロを披露。
え?コレで終わり?今日ってソロだけ?
(まあね、ピカソギターのソロも凄いし、好きな曲メドレーになってるの聴けたのも嬉しかったけど)
と、ちょっと不審に思っているところで、満を持して
赤い垂れ幕が剥がされ、大きなオーケストリオンのお目見え。



20100612210633.jpg
(写真は終演後)

大きな戸棚に真空管のような装置が並んでいるものが2基。
ロボットアームのようなものが並んでいるところには
マリンバやビブラフォンが置いてあります。
後ろの、推定70センチ四方の棚には、バラバラにされたドラムセットなどが
行儀良く収まって、機械のアームで規則性を持って演奏されていきます。

事前にプログラミングしておいたものに合わせて演奏が進んでいくようで
いつもの通りギターをとっかえひっかえ弾く以外、
あまり目立った動きはありません。
たまに足元のエフェクターらしきものを踏みかえるだけ。
と思っていたら、そのエフェクターらしきものが
実はオーケストリオンのスイッチだったり。
ギターとリンクさせることができるらしく、その場でインプロをしながら
自動演奏装置をプログラミングしていくメセニー。
(ギターで弾いたとおりのフレーズが、ピアノとかマリンバとかで出てくるのです)

小さい頃におじいちゃんが持っていた自動演奏のオルガンに興味を持って
バラしてみたり、メカニズムを研究したりしたことがあるのだとか。
途中色々と解説をしながら演奏してくれましたが(大学の講義みたいだ)
最も多く受ける質問が「Are you crazy?」
その次には「How does it work? What's going on?」なのだそうです。
そう質問したくなる気持ち、わかる。
っていうか、この人の頭の中を覗いてるみたいな気持ち。

きっと、中身は9歳のまま変わっていないのさ。
アンコール3曲の大サービス。
18時開演で、終演は21時回ってました。
凄まじい体力ね。

まーくん、かっちゃん、どうもありがとうござりました!
posted by: rondo | 音楽 | 00:43 | - | - |-
紛類分類
先日、とある演奏会に「グラスハーモニカ」と呼ばれる楽器が出ていました。
rondoがハモニカ吹きだと知っている人が何人か
「rondoちゃん、コレってどんなハ−モニカ?」と尋ねて下さいました。
・・・が、(声を大にして)

グラスハーモニカはハーモニカではありません!!!!

グラスハーモニカは別名アルモニカと呼ばれており
(フランスではハーモニカもアルモニカと呼ばれてますが・・・)
ぜんぜん、全く、rondoの吹いているハーモニカとは違います。
日本語では「複式擦奏容器式体鳴楽器」という分類のされ方をしています
要は、子どもの頃、水の入ったグラスの縁を擦って音を出した
あんな感じのもっと複雑で大きいものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB
(wiki参照・コピペしてください)

以前ドイツの楽器博物館で本物を見たことがありますが、
ガラスの青さと容器の複雑なデコレーションが綺麗な
とても美しい楽器でした。
音も、もっとヒステリックかと思っていましたが、
教会など、天井の高いところで聞くと
音との距離感・空気感が程よく出て心地よい気がしました。

というわけで、グラスハーモニカと
ハーモニカは同じではありません。
posted by: rondo | 音楽 | 10:47 | - | trackbacks(0) |-
新譜購入
新譜を買いました。

平井堅「FAKIN' POP」
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/KenHirai/disco/index.html

このところ、心が折れそうになる出来事が相次いでいたのですが
毎日のように聴いて歌詞に勇気を貰い、癒されています

先日、母が「でも私、一番好きなのはディープ・パープルじゃなくて
ユーライアヒープの対自核って曲なのよね。
でも、誰も知らないのよ。」と言い出しました。
ユーライアヒープ?タイジカク?なんじゃそれ?
ということで、ネットで調べていると
「B級バンド」「まだいたのか?」とか言われてる
でも、母が良いと言うのだから、何か面白みがあるはずだと思って
平井堅のついでに買ってきました。
限定版紙ジャケ仕様。(LP版と同じ)
二つの目と銀色の鏡みたいなのが表についています。
英語版タイトルは「Look at Yourself」
あぁ。だからね。
初めて聞きましたが、
パープルのようでちょっとサンタナっぽいところもあり
うん、好み♪

「対自核だけはとってもいいんだけど、他の曲はねえ・・・好きじゃないわ」

確かに・・・^^;
posted by: rondo | 音楽 | 22:10 | - | trackbacks(0) |-
感想独言
今日は、独り言をつぶやいているみたいになりました。
最近、言葉って、なんて希薄なんだろうと思います。
それだけ、私の語彙力が低下しているのだと言うことも、改めて感じました。
途中でなんだかよくわからなくなってきたし。
う〜ん、難しい・・・。

ピアソラ オラトリオ『若き民衆』@オペラシティコンサートホール

ピアソラ、幻のオラトリオ、日本初演というので、とても楽しみにしていた。
ピアソラは好きな音楽家の一人だし、
私自身、リベルタンゴなどは何度か演奏しているから。
けれども終演する頃には、自分の甘さを
目の前に突き付けられた気がしていた。
身体の震えが止まらなかった。
こんなことは久しくなかったことだ。

「名曲」は、曲の持っているパワーが強いものだと思う。
(もちろん、それだけではないけど。)
曲の持っている力が強ければ、それなりの奏者でも形になる。
(但し、その曲の魅力を引き出せずに終わる場合もある。
まるで今日の1曲目みたいだ。)
しかし、奏者と曲とのパワーバランスがあまりに釣り合っていなければ、
演奏は曲に潰される。
(共倒れの可能性?…それはさておき)
『若き民衆』は、作家オラシオ・フェレールとピアソラの、
凄まじいほどの魂のパワーが、塊となって押し寄せてくる。
まるで、民衆の叫びがすぐそこに聞こえるようだった。
私は南米に行ったことはないけれど、泥のにおいを感じ、河を見た。

出来ればもう一度聴きたいと思う。
それまでに、スペイン語と世界史を勉強しておくから。
違うオケと合唱であれば、なおさらいい。
今日のオケだって悪いわけじゃない。
しかしながら、所詮、寄せ集めでしかないのだ。

この曲のために、ピアソラたちはどれだけ身を削り、
感覚を研ぎ澄ませ、魂と対話して、過去を、未来を感じていたのだろうか。

ピアソラは恐ろしい。
彼がタンゴを憎んでいたという話に納得がいった。
同時に、同じだけ愛していたというのも…。。
posted by: rondo | 音楽 | 23:39 | - | trackbacks(0) |-
笑門来福
今日は節分。
豆まきよりもっと強力な鬼払いに行ってきました。

PATTI AUSTIN meets GORDON GOODWIN'S BIG PHAT BAND@BLUE NOTE TOKYO

やはり、ビッグバンドのホーンセクションは迫力が違います!
リードトランペットのおじさんが顔を真っ赤にしながらハイトーンを吹き続けたり
サックス4人のユニゾンの動きがセクシーだったり
ドラムのお兄さん(リーゼントに黒縁めがねでバディ・ホリー風)が
思いっきりインで攻めてくるのに、はしらないでグルーヴしたり・・・。
思わず笑ってしまうような巧さでした。
もちろん、パティの歌声も

楽しかったぁ〜!と、からから笑いながらの帰り道
「おしるこ」の文字についふらっと立ち寄ったお店の
雰囲気&居心地のよいこと
http://www.te-hong.net/
中国茶から抹茶まで、丁寧に淹れてくれます。
おにぎりも、美味しそうだったナ・・・
店主もとても気さくな方で、ほのぼのとして腰を落ち着けてしまいました。
明日は立春。
でも、寒くなりそうだ。
皆さんも風邪にはお気をつけ下さいませませ。
posted by: rondo | 音楽 | 23:39 | - | trackbacks(0) |-