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楽聖
『敬愛なるベートーヴェン』@シャンテ・シネ

毎年末の第九交響曲ブームが去っても、休日だからか満員の座席。
予告を見たときは第九のための映画かと思ったけれど、
その後の作品も取り上げていて、なかなか面白く観ました。
この映画で初めて「ピアノ・ソナタ第32番〜第2楽章 第3変奏」を
聴いた時、サントラの悪い冗談なのかと思ったの。
だって、旋律はベートーヴェンなのに、JAZZだから。
パンフレットの解説(前島秀国氏)には
「180年以上も前にベートーヴェンがジャズを書いていたのかと、耳を疑うに違いない。明らかに時代の先を進んでいたベートーヴェンの前衛性は、彼の同時代の人間にはほとんど理解されなかった。」
とあるのです。
正真正銘、ベートーヴェン作。CD買ってみようっと。

「音符と音符の間の沈黙にこそ、永遠がある」
聴力を失いつつある楽聖が、写譜師の女性に言う台詞。
溢れ出る音楽を書き留める彼には
聴力は必要なかったのかもしれない。
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2007/01/11 4:38 PM
監督:アニエスカ・ホランド 出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、マシュー・グード、ラルフ・ライアック、ジョー・アンダーソン、ビル・スチュワート他 交響曲第九番の初演とゆーシーンがクライマックスなのかと思ってたら、この後の話がダラダラ続いたのね。苦
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