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神様降臨
ハモニカ界の神様。
音楽界の至宝。
御年89歳のLiving legend。
そしてみんなのアイドルおじいちゃん。

Jean Toots Thielmans

久々の来日です。

20111008195909.jpg

10/8のすみだトリフォニーホールを皮切りに
10/11〜14 BLUENOTE Tokyo
10/15 丸の内Cotton Club
と、1日1回、5ステージをこなします。


その合間に映画「あなたへ」のサウンドトラックの
レコーディングにいらしたのだとか。
とにかくパワフルだ

http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/toots-thielemans/

今回は、Europian Quartetとして
Karel Boehlee(Pf)
Hein Van de Geyn(Db)
Hans van Oosterhout(Ds)
の3人が周りを固めます。

共演者の皆さんも、
おじいちゃんと一緒に演奏できるのが
本当に心から嬉しくて仕方がない
そんな様子がひりひりするほど伝わってきます。
特に、ドラムのお兄さんは
本当に孫とおじいちゃんみたい。

とても、もうすぐ90歳になるとは思えない
元気のよさ

オチャメで可愛らしくて、
優しくて力強くて情熱的な演奏でした。

20111008195448.jpg

お年じゃなくてもお疲れでしょうに、
終演後はサインのサービス。

手前の方は、わざわざ仙台からお越しになった
ハーモニカ奏者の吉田ユーシンさん。

震災後初めてお目にかかってお話できました。
無事でよかった


浄化されて元気をもらえた時間でした。

大きいホールでのJAZZは邪道だ
という方もいらっしゃるようですが、

私は今回はそんなことなかったと思います。

おじいちゃんの演奏は、どんな場所でも
そこを一流のJazzHallにしてしまうもの。

音におじいちゃんの人生が
ギュッと詰まっているから。

Thank you Toots, we love you 
posted by: rondo | ハモニカ | 07:32 | - | - |-
小学生がいっぱい
今日から始まりました。

「私の音ってどんな音?」 

小学生向けに夏休みまでの期間、
月1回開催されるプログラムで
「音とは?」「音楽とは?」というようなことを
楽しみながら学んでもらう講座です。

企画立案から運営を担当されたのが
私の高校の後輩&ハモニカ講座の受講生だった女性で
私も微力ながらお手伝いと相成りました。

今日は見学とお手伝いのみ。
次回はメインで講座を進行させていかなければなりません。
15名近くの小学生を相手に、解りやすく、
しかもこちらに集中させながら進行させていくのは、
相当な話術・技術が必要になりそうです


「音楽」についての講座ですから
ハーモニカをどこまで取り上げられるか分かりませんが
少しでも身近なものに感じてもらえればいいな

子ども未来館の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します
posted by: rondo | ハモニカ | 22:03 | - | - |-
顔合わせ
3月の先代追悼演奏会に向けての練習が
本格的になってきました。

普段練習してないから 
まずは体力づくりのための基礎練習からしておかないと…。


今日は、先代とよくご一緒してくださっていて、
今回もご協力くださる先生方との3回目の顔合わせ。

これまでも何度か一緒のステージに立たせていただきましたが
果たして私は進歩しているのだろうか?


ちょっと反省。

いろいろと事務作業や打ち合わせなど
裏方の業務も増えてきて、
あまりもう、悠長にしている時間はないから、
やりくりして練習しましょう


絶対、いい演奏がしたいもの

先生方、どうぞ宜しくお願い致します
posted by: rondo | ハモニカ | 16:10 | - | - |-
録音録音
先週に引き続き、中央区のスタジオにて録音。
皆さまお疲れさまでした


こういう作業もなかなか楽しいですね。
貴重な勉強の機会です



昨年夏から、仕事場を改装して
簡単に録音できる機材に入れ替え中。
以前のものは、15年前のとても難しい操作のもので
私の手に余り過ぎて困ってしまっておりました


先日の録音で、多重録音の難しさを体感しましたが
やはり自分が相手だと適当に、適度に、好きなように
好きなことが出来るという点では、気が楽です
やりたいことが山のように(溜めて)ある



早く新しい機材のセッティングを進めなければ…。
S先生、宜しくお願い致します 
posted by: rondo | ハモニカ | 18:18 | - | - |-
末裔
その昔、女性はハーモニカを
吹いてはいけなかったそうです。
「口が大きくなるから」とか、いろいろな理由で。

そんな中、一人の女性ハーモニカ奏者が
大変に活躍されました。
今、私たちがハーモニカをやっていられるのも、
その方の活躍があったからこそ、だと思います。

お名前は、林叔子 (はやしよしこ)先生。
旧姓、菅野(すがの)叔子先生と言います。
ご先祖を辿ると、
土佐・亀山社中の菅野覚兵衛にあたるそうです。
(龍馬の奥さんの妹を妻に迎えた方だそうです)
龍馬の縁続きの末裔ということで
いろいろと龍馬とのご縁があったとか。
今年の大河ドラマをご覧になっていたら
どんな感想をお持ちになるか聞いてみたかった。

今年は、52歳でお亡くなりになった
林先生の17回忌にあたるということで
今日、偲ぶ会がありました。
私も、先代とのご縁で声をかけていただきました。

栗色で少しパーマの掛かった
肩までの髪の毛をかきあげながら、
人差し指と中指で煙草を挟んだまま
ビールのジョッキを傾けている姿が
よくお似合いになるかたでした。
パンツスーツでサングラスをかけていらっしゃると
まるで男性のようで、とても小柄でしたが、
「女性は体力面では男性に劣るから、
男性と同じような息づかいで演奏をするためには
男性の3倍練習をして、体力をつけなければ」と
欠かさず運動をされていて、
まるでトライアスロン選手のような体躯を
してらっしゃったのを覚えています。

偲ぶ会での皆さんのエピソードは
まるで先生がそこにいらっしゃるような
そんなこともあったねぇと思わず笑顔になるような
心温まるものでした。

BGMは先生の演奏。
それこそ十何年ぶりに聴きました。


改めて聴くと、そのテクニックや音の迫力に圧倒されます。


また聴きたいな。
posted by: rondo | ハモニカ | 20:35 | - | - |-
ハモソ
20101119184230.jpg
(非常用の「用」の字が曲がってるの・笑)

明日は、われらが明大ハモソの後輩くんたちの演奏会です。

明治大学ハーモニカソサエティ 定期演奏会(なんかいめ?)


残念ながら明日は、後輩くんたちの演奏会と
ちょうど同じような時間に、自分の仕事が入っているので
聴きにいけませんが、代わりに今日、仕事の合間を縫って
ちょこっとだけ前日リハを観に行ってきました。


最近の若者のことを「ITネイティヴ」と呼ぶそうですが、
こと、音楽に関しても、彼らは「(電子)楽器ネイティヴ」だと思います。
ビートルズ以降、さまざまなジャンルの音楽(特にポピュラーミュージック)が
盛んだったころに学生だった世代を親に持ち、
親の世代からしてエレクトリックギターや
シンセサイザーなどに親しんでいる世代です。
加えて今はシンガーソングライター全盛期。
何かいいフレーズができたと思えば、
PCで適当に曲をつけてもらえちゃったりもする。

小さい頃からピアノなどを習うのは特殊なことではなく、
早い時期から吹奏楽やバンド活動に取り組むことができる。
カラオケにネット動画、ソフトDL、誰でも気軽に楽器を始めることができ
やろうと思えば、ある程度のレベルまでは簡単に到達できる。
ネットで公開すれば、もしかしたらプロになれるかもしれない。

そうした中で、「軽音部にいました」「吹奏楽にいました」という人たちが
ハモソに入ってくる。

Gt,Bs,Dr,Key,Perc,Fl,Clのレベルはどんどん上がっていく。

ところが、ハーモニカはどうでしょう?

今は学校で教えていない。
入ってきた人の殆どが(楽器経験者と言っても)
ハーモニカは超初心者。
吹き方を知らない、音を出せない。

先輩に教わろうとも、先輩も知らないからうまく教えられない。
吹奏楽経験者などが「こうかな?」とあてずっぽうに
工夫してみる。「リコーダーと同じ?」となる(違うよん♪)
当然、ハンドリングや呼吸法などもわからない。
タンギングをしちゃうから、細かくて速いパッセージが吹けない。

結果、音ミスは多い、音は弱い。
メロディなのに、メロディが聴こえてこない。
(人数の多少に関わらずね。)

PAの扱いには慣れているから
音量についてはそれでカバーできる部分は多いけど
音のミスや出し方については基礎がなければカバーできない。

=ハーモニカとそれ以外のパートの実力差はどんどん開いていく。


とてもやわらかくて、瑞々しい感性をしているのに。
選曲は面白いのに。
ハーモニカについてもっと教えてあげられたら、
もっともっといい演奏をするのに。
個人のレベルが上がれば、とても難しいことだってできる、
幅が広がるのに…。


私をはじめ、サボってきた人間の責任は大きい。

春の全国フォーラムでは、やっと議題に上がったけど、
それまでの年月はどうだ?


反省。


私は何のためにハモソに入ったんだろう?
やっぱり、先代の方が正しかったのかしら?


はがゆい。



ともあれ、彼らはとても頑張ってる。
いい演奏会にして、卒業する四年生をしっかり送り出そうとしてる。
楽しそうに吹いてる。

明日の演奏会が盛り上がるように、
みんなが楽しく、やりきってくれればいいと
祈っています。
posted by: rondo | ハモニカ | 23:09 | - | - |-
みんなの街
年に1度のお祭り騒ぎ(?)
出演者、スタッフの皆さまお疲れさまでした。

この発表会のために一年間
頑張って練習されている
出演サークルさんがほとんどでしょうから、
きっと皆さん、肩の荷が下りたことでしょう。

私も当分、目をつり上げたり、
頭から角を生やしたりしなくてすみます

この発表会も30回を数えたそうで、
初めから参加されているサークルさん含め
やはり高齢化が目立ちます。
ただ、逆に新しく始めた方もあるので
選曲の傾向は多少若めに。と言っても、
GS、フォークは懐メロの部類ですからね、すでに。

「発表会」だからいいのかもしれませんが、
舞台袖やステージ上でのマナーは
もう少し向上できると思うのだけど…。
その辺りは、教える私たちの責任でもあります。

まぁ、これでも、20年前から比べれば、
かなりマシになっている、と感じますが…。
プロでなくても、「演奏会」と捉えるか
「発表会(=お祭り)」と捉えるか。
意見が分かれるところでしょうね。

以上、かんそう終わりっ!


兎にも角にも、終わったから
忘年会でおいしいお酒が飲めるねぇ
お疲れさまでした。
posted by: rondo | ハモニカ | 11:54 | - | - |-
ヘターナリー
今週末に、東京都下のハーモニカサークルが
20組近く集まる発表会があります。 

私の指導している教室のうち2クラスが
その発表会に出演するので、近頃は追い込みで練習。

つくづく、私は生徒さんに恵まれている、と感じます。
生徒さん、と言っても人生の大先輩が圧倒的に多く
本当なら面と向かって叩けないような軽口にも
いつもニコニコ、こんな若輩者に丁寧に接して下さって
まっすぐな瞳で話を聴いて下さる。
私がお伝えしたことを守って、
「いいじゃん、趣味なんだからヘタでも」と言わず
きちんと練習してきてくれる。(←コレ大事。)

練習から離れると、いろいろと教えていただけることも
また貴重です。

木曜のクラスはいつでも和気藹々、
放って置くといつまでもダジャレの応酬が続くので
お腹がよじれるほど笑っています。
木曜クラスの今回のテーマは「映画音楽」。
チャップリンの『ライムライト』のテーマ
「エターナリー」も演奏します。

昨日の練習。
ダジャレの得意なある生徒さんがボソっとつぶやいたのを
聴き逃しませんでした。

「ヘターナリー(下手なり)だよな、これ。」

途端に皆さん大爆笑!
よっぽど気に入ってしまったようで、
練習最後の演奏直前に吹き出してしまう人もいたほど。


さてさて、本番は吹き出さずにやり遂げられるかな!?
posted by: rondo | ハモニカ | 12:29 | - | - |-
はじめまして
20101025133620.jpg
 

今日から、新しい講座が始まりました。

某カルチャーセンターです。

 20101025133850.jpg

開講直前まで人数が集まるか
事務の方も心配して下さっていたようですが、
なんとか開講にこぎつけました。
 
 
白髪(はくはつの)のダンディーな紳士と、可愛らしいおばあちゃま。

これからがとても楽しみです。
(まだまだ随時募集中でもあります)

どうぞ宜しくお願い致します!
posted by: rondo | ハモニカ | 18:04 | - | - |-
修理品
今月は、楽器の不調が多い。


亀山では、本番直前にリード折れ2本。
(ベビハモちゃんまで折れたなんてびっくり!)


ヴィオレッタさんでは、クロマティックのレバーが曲がったり。


なにかの身代りにでもなってくれてるのかな?


先代から使用している楽器ケースも
次々に壊れてしまいました。

買い替えができるものは、まぁしょうがないとして、
ちょっとショックなのは、先代が愛用していたケース(愛称:おべんとばこくん)が
自然にバラバラになってしまったこと。

木材を止めてる釘がダメになったみたいね。

先代が買ってからもう40年近く。
それ以上かな?

後を継ぐつもりなんかこれっぽっちもなかった私が
どうしてか、この仕事を始めてから10年近く。

今使っている楽器もケースも楽譜も大半が先代のもので。







もう寿命かな。



でも、まだ使いたいな。



修理、だしてみよう。
posted by: rondo | ハモニカ | 15:21 | - | - |-