Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
天才って
『グレングールド 天才ピアニストの愛と孤独』
@渋谷アップリンク

元祖イケメンピアニスト
そして
ゴールドベルクといえば
グレン・グールド。

らしいですね。

どうもその辺は疎いもので…
いままであまり勉強する機会がなかったので
思い切って行ってきました。 

グレングールドの人生を
彼に関わった友人・そして恋人たちの証言をもとに
解釈していくドキュメンタリー映画です。


グールドって若くして(30歳くらいで)
亡くなったのかと思いきや
ちゃんと50歳まで生きたのね。

それが感想じゃ困るのだけど

今度、ゴールドベルクの聴き比べでもやってみよう。
posted by: rondo | 映画 | 08:29 | - | - |-
映画の話
隣のレーンの、団塊の世代らしきグループの
高得点と盛り上がりを尻目に映画館へ。

友人のリクエストで

『相棒−劇場版供檗


六角さんと岸部一徳さん、いい味してます
岸部一徳さんって、GSだったんですよね…。
ミッチーも面白い、もとい、かっこいいですね
(同じミッチ−なら、指揮者の井上ミッチ−のほうが好きですが

映画自体には…触れないでおきましょう。


単純に遊びに行くのって、何年ぶりだろう?
高校の入学式、失態を演じた私の隣に座っていて
「変なヤツ〜」と冷めた目で見ていたそうなのですが、
それでも見捨てることなく遊んでくれました。
とうとう、もう十何年の付き合いに…。 

DちゃんKちゃんありがとう!
posted by: rondo | 映画 | 00:26 | - | - |-
幸福衣装
とても久しぶりに映画を見に行きました。

「幸せになるための27のドレス」
http://movies.foxjapan.com/27dress/

水曜日のレディースデイだったからか
会場は見事に女性ばかり。
しかも、他の映画のときよりやっぱり若い。
う〜ん、確かに家族や恋人より
女友達と見に行く方がしっくりいく映画です。
「プラダを着た悪魔」と同じ脚本家さんなのだそうで
テンポ感などはそれと似ている気がします。
物語の最後も予測を裏切らない素直さで
腹黒な私は「けっ。つまらん」と言いますが
純真な私は「やっぱりそうよね、こうじゃなくちゃ!
幸せっていいわねぇ・・・」と言うような展開です。
一緒に行った友人は後者の感想。
なぜなら素直で純真だから。

え?私??

何も考えずカラフルなお菓子(マカロンとか)
を食べた後と同じような気分になりました。
posted by: rondo | 映画 | 23:20 | - | trackbacks(0) |-
楽聖
『敬愛なるベートーヴェン』@シャンテ・シネ

毎年末の第九交響曲ブームが去っても、休日だからか満員の座席。
予告を見たときは第九のための映画かと思ったけれど、
その後の作品も取り上げていて、なかなか面白く観ました。
この映画で初めて「ピアノ・ソナタ第32番〜第2楽章 第3変奏」を
聴いた時、サントラの悪い冗談なのかと思ったの。
だって、旋律はベートーヴェンなのに、JAZZだから。
パンフレットの解説(前島秀国氏)には
「180年以上も前にベートーヴェンがジャズを書いていたのかと、耳を疑うに違いない。明らかに時代の先を進んでいたベートーヴェンの前衛性は、彼の同時代の人間にはほとんど理解されなかった。」
とあるのです。
正真正銘、ベートーヴェン作。CD買ってみようっと。

「音符と音符の間の沈黙にこそ、永遠がある」
聴力を失いつつある楽聖が、写譜師の女性に言う台詞。
溢れ出る音楽を書き留める彼には
聴力は必要なかったのかもしれない。
posted by: rondo | 映画 | 23:36 | - | trackbacks(1) |-
モノクロ
水曜日。
久しぶりの映画日和。

「Good Night, and Good Luck.」@六本木ヒルズ

1950年代のアメリカのエンターテインメントは大好き。
ガーシュイン、シナトラ、サラ・ヴォーン、
ヘップバーンにアステアにヒッチコックetc...
そうそう、プレスリーもいる。
でも、レッドパージやら時代背景、
ジャーナリズムなんていうのを
もう少し勉強してから観たほうが、
より深い理解と感想を持つことが出来たのかも。
考えるきっかけになったと思っているけれど。

私が「この映画、観てみたい」と思うのは
大概、後ろで流れている音楽が好みのものだったりする。
今回はダイアン・リーヴスが歌う、50年代、
黄金期のジャズヴォーカルがとても魅力的だったから。
でも今回は、後ろで流れているBGMというより、
絶妙なタイミングで出てくる、箸休めのようなものだった。

やっぱり、ジャズヴォーカルは、いい。
posted by: rondo | 映画 | 21:16 | - | trackbacks(0) |-
オリバー
オリバー・ツイスト@新宿文化シネマ

やっと観て来ました。
小学校のとき原作を読んで
めちゃめちゃ怯えて泣いた記憶があるので
正直なところどうしようかと思っておりました。

観てよかった。そう思います。
オープニングロールの背景の絵から
実写の美しい映像に切り替わっていくところで感動。
孤児院を出てロンドンまでの70マイルを歩きとおしたオリバーに感動。
フェイギン役の役者さんのなりきり様に感動。
掏りの犯人に間違えられたオリバーを最後まで信じる
ブラウンロー氏のすべてに感動。
ナンシーの愛情に感動。
少年たちの勇気に感動。
オリバーの靭さと清らかさに感動。

ブラウンロー役が、昔rondoが大好きだった
「シャーロック・ホームズ」のテレビドラマで
「ワトソンくん!」役を演じていた
エドワード・ハードウィック氏だったと言うことを知って
なんともいえない嬉しい気持ちになりました。

ロンドンまでの道程で行き倒れたオリバーを
介抱してくれるおばあさんの役の人って
「チャーリーとチョコレート工場」でおばあちゃん役をしていた人?
posted by: rondo | 映画 | 13:28 | - | trackbacks(0) |-
抱腹絶倒
THE 有頂天ホテル@六本木ヒルズ

だいぶ前の『笑の大学』以来の三谷作品です。
客席には、少しご年配のご婦人達の姿もチラホラ。
徳川善武目当てかな?(分からなかったら見てください。)

オールスタームービーとはよく言ったもので、
主要人物のそれぞれが主役です!
お腹を抱えて笑ってしまいました。
以前、三谷さんが「最高の喜劇は悲劇の中にこそ存在する」と
おっしゃっていましたが、
副支配人(=役所広司)とその元妻(=原田美枝子)のやり取りは、
心がひりひりするほどなのに、
(一生懸命見栄を張る副支配人が痛々しくて見ていられなかった)
そこにほんの一匙「笑いの素」を加えるだけで
あっという間に、お腹が捩れるくらいの喜劇の出来上がり。
その匙加減がまた絶妙☆
本間勇輔氏の音楽も場面にぴったりで
終わった後も頭から離れませんでした。
posted by: rondo | 映画 | 22:12 | - | trackbacks(0) |-
結婚生活
Mr.&Mrs. SMITH@ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ

観て来ました。
アンジェリーナ・ジョリー、かっこよすぎます。
なんであんなに手足長いの?
それでどうして流れ弾に当たらないの?
間違えて旦那さんの足にナイフ刺してたけど
旦那さん(ブラッドピット)痛くないの?
スーパーで大暴れしただけで、組織って壊滅しちゃうの?etc...
例によって例のごとく、銃撃戦や爆発のシーンが
沢山あるにも拘らず(夫婦喧嘩みたいなものに銃や爆弾ですよ。
誰だって、警官を呼んでしまいますわよね)
主人公(の美男美女)はほとんど無傷で
爽やか〜な笑顔を浮かべている映画でございます。
リアリティがあまりないので、楽しんで観ることが出来ました。
映画の後は、一緒に行った友人(未婚)と結婚についての意見交換。
いくらなんでも、あんな喧嘩はしないだろうけど、
結婚してみないことにはねぇ・・・
という結論に達しました。
実際のところはどうなんでしょうね?

ちなみに、友人のSmith夫妻の年賀状は、
あのチラシに自分たちの顔をはめ込んだものでした。
すっごく笑えた。
Thank you,BR. It was very cute and sooooo funny!
posted by: rondo | 映画 | 22:46 | - | trackbacks(0) |-
偶然に
久しぶりに映画を見に行ってきました。

「男たちの大和」@丸の内TOEI

洋画派で、スプラッタぎらいのrondoですが、
この映画はどうしても観に行かなければと思っていました。

理由:俳優さんにハーモニカを教えたから。

試写会には行けなかったので、観に行かなくちゃと思っていたら、
いち早く知人から「名前、出てたよ」とお知らせを頂いて、
とても、びっくり。
誰にも言ってないのに。
エンドロールまで、よく見てるねぇ。

内容は名前のとおり、戦艦大和とそれに誇りを持って乗っていた男たちの物語。
まとめようと思ってはみたものの、今の私にはショックが強すぎて、
どうにもまとまりません。
血糊とは解かっていても、スプラッタってやっぱり苦手・・・。
これは特に、史実に基づいていますしね。

10年以上前に亡くなった私の祖父は、戦争に行きました。
私が、戦争や祖父が生きた時代のことを
強く意識する年齢になる前に、認知症になってしまっていたので、
あまりそういう話をしたことがありませんでしたが、
もし今、祖父が元気に生きていたら、
聞いてみたいことが、たくさんあります。
でも、この映画を見て、果たして祖父に聞くことは
よいことなのだろうか、と考えました。
私の両親は、戦争を知らない子供たちです。
祖父は、父にもあまり戦争の話をしたことがなかったそうです。
戦時中の苦労や、戦火を潜り抜けてきた人の思いを絶やさないこと、
そして、それを繰り返さないことは大切だと思います。
けれど、その辛さを体験した人に、それを思い出させることは・・・。

映画を見た後、なんともやりきれない思いで、
かかりつけの眼科へ。
途中の古書店街でぱらぱらと立ち読みをしていると、
「あら!?」と叫び声が。
何事かと思って顔を上げると、
学生時代に目をかけてくださった教授が目の前に!
卒論の季節でお急ぎだったようなのに、
ひとしきり近況報告や思い出話に花が咲いて、立ち話。
思いっきり、通行の邪魔だし。
ハワイの日系人の先生は、戦争のことについても
非常に勉強なさっていて一家言をお持ちなので、
先の映画の話を少しすると、
「Come to my office anytime you like!
How about this Saturday?
My sun is going to go skiing and my hasband is also going cycling...」

ということで、どうやら、クリスマスイブは先生のオフィスで勉強会、かな。
健全だ(笑)

さて、映画の話に戻りますが、私が指導させていただいたシーンは、
敢えなく本編からカットになってしまいました。
それで、エンドロールに名前を載せてもらって、いいのかな?
エンドロールの後ろで、ほんのちょっとだけ出るんですけど、
あれじゃ、だれも、ハーモニカを吹いてるなんて
判らないよねぇ・・・。
posted by: rondo | 映画 | 23:54 | - | trackbacks(0) |-
ルパン
怒濤の一週間が終わって、水曜の空き時間。
たまたま友人も休みだと言うので、待ち合わせて久しぶりの映画の時間。

ルパン@テアトルタイムズスクエア

自分のイメージと違っていると嫌なので、有名な小説が原作の映画は殆ど観ないのですが、
今回は、ポスターや予告編が興味をそそるものだったので…。
フランス語の勉強にもなるし(でも、全然わからなかった 笑 )。
『オペラ座の怪人』とか、私、こういうの好きなのね、きっと。
時間ができたら、またルブランのをまとめてよんでみようっと。

さて、もう一仕事、頑張りますか…。


posted by: rondo | 映画 | 19:07 | - | trackbacks(0) |-