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上野の森
ファンタスティック・ハーモニカデュオ
@東京文化会館小ホール


日本におけるクロマティックハーモニカ奏者の
先駆けでいらっしゃる崎元譲先生と
その右腕のお弟子さん、中里聡さんのデュオコンサート。
お誘いをいただいたので聴きに行って参りました。


約650席がほぼ満席。
自由席のため、開場時間に行った時には2往復半の長蛇の列…。
人気のほどが伺えます。

崎元譲先生は、日本でまだクロマティックハーモニカが
これほど盛んではなかった頃から、クラシックを中心に
活躍され、N響はじめ多くのオーケストラと共演をされてきた
本当に先駆けの存在で、最近では
「世界ふれあい街歩き」OPテーマの
ハーモニカパートも担当されているなど
スタジオ奏者としても有名でいらっしゃいます。

中里さんは、筑波大学付属盲学校音楽専攻卒の
そう、視覚障害をお持ちの方です。
その実力は折り紙つき。
F.I.H.JAPANのコンテストで優勝されています。
 
ノーマイク、しかも伴奏のピアノはフルオープン…。
(普通はハーフオープン)
ノーマイクのハーモニカコンサートに慣れていないと
楽器の小ささが裏目に出て(音が貧弱に聞こえてしまうのです)
かなり(聴いているほうも)辛いことになってしまうのですが
後ろのほうにもしっかりと響いてきていました。

中里さんの音は初めて聴いたのですが、
素晴らしく響く、いい音でした。

クロマティックのデュオといえば、定番のJ.ムーディの楽曲から、
崎元先生の信頼厚い作曲家の方の作品まで
幅の広い演奏会でした。

H様、ありがとうございました。
posted by: rondo | 音楽 | 22:38 | - | - |-
グラミー!
今年のグラミー賞は嬉しいことだらけ 

内田光子さんとクリーヴランド響、
上原ひろみさんとスタンリークラーク、

日本の女性として、とても誇らしく思います。

それから、新人賞を獲った
エスペランサ・スポルディング!

とてもキュートで、いい声をしていて


素晴らしいこと



posted by: rondo | 音楽 | 15:57 | - | - |-
原点だったりする
G-CLEFのこと。

きっかけは、体調を崩して
学校を休んでいた私に
気晴らしにと母が図書館で
CD「Kiss to fence」を借りてきてくれたことでした。
ジャケットだけ見て
「なんとなく、あなたが好きそうだったから」と。

アニメとかアイドルのCDを
選んで来なかったのは
さすが母親ですが、
なんでこのジャケットが私の好み?と、
まったく解りませんでした。

でも、スピーカーから流れてきた
音楽の衝撃と心地よさに
すっかりトリコになってしまったのを
今でもよく覚えています。

G大のすごさなんて全然わからない
タダの小学生でした。

周りがアイドルの
話題ばかりでしたので
クラスでは完全に浮いた存在です。

大学の学園祭で演奏すると聞くと
どぎまぎしながら行きました。
中学生になってお小遣いが貰えるようになると
真っ先にファンクラブに入りました。

解散してしまったときは泣きました。
G-CLEFとして
新しい音楽を生み出すことはないのが
悲しかった。


楽器やジャンルにとらわれないで
ただ、音楽が好きなのは
色々な音楽を聴いて育ってきた環境もありますが
G-CLEFの影響も大きいと思っています。


今、一緒にやっている仲間の中には
G-GLEFのメンバーと係わりを持っていた人もいて
不思議な気がします。


再結成なんて、ないよね。
posted by: rondo | 音楽 | 07:35 | - | - |-
ネットサーフィン
ネットサーフィンになってしまい、
いつのまにやら
こんな時間になってしまいました。

きっかけは何だったかな…?
あ。そうでした。

音楽仲間やファンの方から続けざまに
「StingのLIVE行ってきたよ〜」と
ご報告を頂いたので、なにか縁があるのかなぁ
(たまたまだと思うけど)と
Stingについて見てみたら、
なんと!
懐かしい名前を見つけちゃったのです。 
それで、そこから派生してったら、もう…。


懐かしい名前、というのは
小学校の時からはまっていたバンド
「G-CLEF」のパーカショニスト宮崎仁さん。

G-CLEFの元メンバーの中で
Vnの落合徹也さん、
Pfの榊原大さん、
Vcの柏木広樹さんは
メジャーシーンでお見かけします。
それ以外の初期のメンバー
後藤勇一郎さん(Vn)、岡本哲史さん(Cb)、
後藤さんの辞めた後に加入して
黄金期を築き上げた渡辺剛(Vn)さん、
岡本さんの後任の菅原豊人さん
そして宮崎さん。
現在、作曲家として活躍されている
松尾早人さんも、榊原さんの代役で
参加していらっしゃいました。

皆さん、いまはどうされているのかなぁ?
って調べていたら…。
(軽くストーカー行為?)

それぞれ自分の道を進んでらっしゃる様子。
嬉しいなぁ
posted by: rondo | 音楽 | 03:45 | - | - |-
手作り楽器
4月から、小学生を対象にした
半期のゼミが開講します。
そのうち何回か、講師らしいことを
させていただくことになったのですが、
その中で、「効果音(Sound Effect)」を
アナログで作ってしまおう、
という時間をとることにしました。

で、参考になるものはないか、ネットを探していると


 「キムラ式」音の作り方

プロの本を見つけました。
著者の木村哲人さんは、
某公共放送でその道のプロ中のプロ。
何度かテレビに出演なさっているのを
見たことがあります。


レヴューを書く気はありませんので
内容については省略しますが、
素晴らしいアイディアが詰まっています。

子どもが身近な廃材(リサイクル)で
作るものですから
そこまで本格的で大掛かりなものは
できないでしょうけれど
子どもたちに何か訊かれたときには
かなり心強い助けになりそうです。

そうそう。超アナログ人間なワタクシ。
まさか普通の本屋さんには
売っていないだろうと思いつつ
立ち読みできないネットで買うのは…だったので
東京駅傍のYBCに
ダメもとで立ち寄りましたら
なんと、店員さんが平気の平左で
出してきてくれました。
恐るべし八重洲ブックセンター!ブラボー!!
posted by: rondo | 音楽 | 22:15 | - | - |-
ネスト
昨夜は、本年初ライブ観賞!

慎子さんが出演するライブがあったので
慎子親衛隊の皆さま(笑)とご一緒に
行ってきました。

西葛西・ラウンジNESTさん
(出来たばかりのお店だそうで、
webにもまだなにもありません)

東西線の駅から少し離れた住宅街に
パッと輝く黄色いネオンサイン!

オーディオマニアのマスターが
以前プライベートルームとして使用していたスペースを
お店に改装し、粋を集めた真空管のオーディオセットで
音楽を流してくれるところだそうです。
インターバルには、ご主人ご自慢の
オーディオセットを堪能。
マイルスのLPやマンハッタントランスファーのDVDを流してくれましたが
音の奥行きや温かみ、柔らかさが違います

凝り始めると堪らないだろうなぁ。


ライヴのほうはというと、最近よくなさっている
Pf,Vn,Vc,Cb,DrのQuin.で
クラシックや映画音楽のJazzアレンジものを。
45分ステージを3回、入れ替えなしなので
計20曲以上、すごいです…

やっぱりね、いつもながら、色っぽいのです。
慎子さんの演奏って


人のばっかり観に行ってないで
自分のもちゃんとやりなさいって怒られそうね



今年はあちこち試行錯誤、頑張ってみましょうか。 
posted by: rondo | 音楽 | 11:21 | - | - |-
ライブ♪
今日は、いつも一緒に演奏してくださっている
チェリストの慎子(しんこ)さんが出演するJAZZライブが
近くであったので行ってきました。


慎子さんは、劇団で役者さんもされている
多才な音楽家なのですが、
その華奢で可愛らしい外見と
小柄な体からは想像できない程
パワフルで妖艶なチェロの音に
私の周りの男性たちはもう、メロメロ 

密かに、「慎子親衛隊」が出来ているとかいないとか(!)

私も、初めてご一緒した時に聴いた音が
とても艶っぽくて、情熱的で
それでいて寄り添ってくれるような優しさがあって
演奏しながら鳥肌が立ってしまいました。

バックグラウンドはクラシックの方ですが
ジャンルに囚われず演奏をしてらっしゃるので
とても勉強になります


今日のメンバーは、よくご一緒されている方だそうで
クラシックの名曲をJAZZ風にアレンジしたり
いつも、持ち味がよく生かされているなぁと思います。


連日の寝不足が祟ってか、
バラードの響きが心地よかったのか
あくびが止まらなくなってしまったので
途中でリタイア…。


というわけで、おやすみなさいzzz
posted by: rondo | 音楽 | 21:21 | - | - |-
練習は?
昨日は、 先輩のT先生が教えてらっしゃる教室の
合同発表会にゲストで呼ばれたので
多摩まで行ってきました。

電車は乗り換えなしだけど
1時間ちょっと。

東京都は横に長いです…。


T先生は、私が所属する協会の現事務局長さんでもあり、
実はもう四半世紀以上の付き合い。
T先生は私のことを
「いとまきのひろみ」と呼びます。
私がまだ赤ん坊だった頃、
手遊び歌の糸巻きの歌を一緒にやって遊んでくれていた
のだそうです。

顔を見るたびに
「あの頃は可愛かったなぁ…」と
遠い目をされます。
(今は可愛くなくてワルカッタね!と言い返しますが・笑)

T先生の生徒さんも、糸巻きのひろみちゃんと言ってくださいます。
そんな風に親しんでいただくことはなかなかないので、嬉しい

皆さん、日ごろの成果を頑張って披露してくださいました。
一生懸命に吹いていらっしゃる姿を見ると、
「頑張れ〜頑張れ〜」と思わずこちらも力が入ります。


懇親会にも参加させていただいて、
少しでしたが、生徒さんとお話をすることができました。

多く受ける質問は
「いつどうやって練習しているか?」
ということです。


練習、キライです。
だって、つまらないもの。


だから、楽しく練習できることを一番に考えます。
効率も。

できるところは後回し。
できないところだけ、5分だけでも。
(ボトムアップです)
ドラマを観ている間のCMの1分だけ練習する。
1時間ドラマの間に最低4回CMが入るとすると
4分は練習できます(笑)
2時間ドラマは10分くらいになります。

ね、楽しく練習できるでしょ?


「主人が退職して家にいるので、下手なハーモニカを聞かせるのが忍びなくて」
とおっしゃる奥さん。


簡単です。ご主人も引き込みましょう。
ハーモニカが嫌ならギターはどうです?
歌は?ウクレレは?


なんて、冗談とも本気とも取れることを
おしゃべりしてきましたが
皆さん、上手になりたくて、とても熱心に取り組んでいらっしゃいます。

その姿勢はこちらも見習わなくては…。


とてもいい刺激を受けました。


T先生、みなさま、ありがとうございました
posted by: rondo | 音楽 | 23:22 | - | - |-
『友禅』
今日は友人に誘われて、
ピアニスト広瀬美紀子さんのリサイタルへ。 
誘い文句は

「ヴィラ=ロボスとピアソラだよ〜。
しかも、助川さんの作品が初演されるらしいよ。」



ドビュッシー:映像 第1集「水の反映」
バックス:「おばさん起きてよ!パイ焼いて。」
    :ニーリッド
    :ウォッカのお店で
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第4番  
バッハ(助川敏弥:編曲):ゲッセマネのイエス BWV487 「シェメリ讃美歌集」より
助川敏弥:「友禅」
ピアソラ(北條直彦:委嘱編曲):「天使のタンゴ」組曲
               :アディオス・ノニーノ
enc:
ヴィラ=ロボス:苦悩のワルツ


助川敏弥と言う人の名前を初めて聞いたのは20年ほど前。
近所の、いわゆる高級老人ホームの先駆けの施設に
お住まいだった老婦人が、助川さんと御親戚だったらしく
「私の甥(?)がね、こんなことやっているのよ。
よかったら聴いてね。」
と、渡されたのが今でいう環境音楽のCD。
それっきりでしたが
月日は流れ、友人からのこのお誘い。

川の流れにたゆたう、友禅を表現したのだそうです。
きれいな曲でした。
『zen』の香りを身に纏った、気品のある
あのおばあちゃまを思い出しました。


他、今日のプログラムでは
ゲッセマネのイエス、苦悩のワルツが好きでした。
posted by: rondo | 音楽 | 21:38 | - | - |-
千手観音
今日はライブを聴きに行ってきました
高校時代から一時期「追っかけ」をやっていた
ドラマーのおにいさん、鈴木タケオさん。

 
http://rondo.jugem.jp/?eid=136


最近また、たまに聴きに行くようになったのですが
その才能とヴィジュアルに、やはり惚れ惚れしてしまうのです
華奢に見える身体から考えられないような
パワフルなドラムもいいですが、
個人的には、彼のアレンジとか曲の捉え方が大好きなので
機会があれば以前のように
演奏もそうだけどプロデュース的なこともしてほしいと
願っているのです。
ドラムを叩きながらキーボードを弾いてしまう神業に
「千手観音」と呼ばれているとかいないとか。


さて、今日は@自由が丘のライブハウス。

20100917190721.jpg


共演が錚々たるメンバーなので
タケオさんが霞んでしまったらどーしよ
とか思いつつ向かったのですが
そんなことはありませんでした。
変わらずカッコいい!

アンコールで演奏された、金子隆博さんオリジナルの
自由が丘マルディグラテーマソングがサイコーでした

「最近、息子の追っかけやってるの!」とおっしゃる
ご両親の姿も。
急にお声をかけてしまったにもかかわらず
一緒に写真をとっていただきました


タケオさんのBlog↓
http://ameblo.jp/punk-jaya/
posted by: rondo | 音楽 | 23:01 | - | - |-